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冬の暖房 [暖房]

冬の暖房器具にも流行りすたりとか、進歩があるようで、
この何十年かの内にも色々なのが出ました。


ウチの場合、反射型石油ストーブはもうあまり
使いません。


あれは以前はマッチで点けていたのが、電池で
点けられるように変わってきていましたが、
空気が汚れるのが一番の難点です。


だるま式石油ストーブも空気は汚れます。


でも、それらは上にやかんを乗せて
お湯が沸かせるので便利です。


その湯気で加湿器の代わりに
湿度を上げられる利点もあります。


それ以外にも、これらの方式のを今のところは絶対に
捨てたりなくしたりできない理由があります。


それは、停電の時に最も役に立つ、という点です。


石油とマッチかライターさえあれば、
電気がまったくなくても暖を取れる上に
お湯も沸かせ、鍋をかければ煮物までできるのですから。


まぁ、実際はそんなに長時間の停電は
滅多にはありませんが、
一番寒い真冬に万一停電がタイミング悪く起きた場合を
考えると大変です。


ご飯を炊くにも電気ではできませんから、
ガスで炊き、おかずなどもすべてガスか薪か
ストーブの熱を使わなければなりません。


暖房も電気ごたつやファンヒーターなどの他に
そういうのや豆炭こたつや湯たんぽなども
揃えておいた方が安心です。


最近は、卓上ガスコンロ用のカセットガスを燃料に使う
暖房器具も売っているようです。


又、なるべく毛糸のセーターなどを着たり
重ね着したりして厚着した方が寒くありません。


たった数時間の停電のせいで家族皆んなして
風邪を引いたレすれば、
辛いだけでなく金銭的にも大損ですから。


ですから、例えオール電化になっていても
卓上ガスコンロのようなガス器具や石油暖房器具は
備えておかないと、いざという時困るんです。




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