So-net無料ブログ作成

近所付き合い [地域]

田舎暮らしの近所付き合いって、どうなんでしょうか?


根本的には、田舎だろうが都会だろうが、人間同士の話です。


つまり、近所にどういう人がたまたま住んでいるかによって
変わります。


だから、運がいいか悪いかが大きいと思います。


でも、田舎の方が隣の家との間隔が開いている場合が多いので、
一戸建て同士だったりする場合は、ちょっと楽かも知れません。


特に、騒音や臭いや煙などで近所に迷惑を掛ける人が
いる場合は、近所が離れている方がいいです。


環境問題とか良くわかっていない人がすぐ隣りに住んでいると、
ビニールごみをその家の庭で燃されて、
その煙が風で飛んで来ます。


うるさい犬がいたりする場合もあります。


家の中で大声で怒鳴って喧嘩をしているのが
聞こえてくる場合もあるでしょう。


どちらかと言えば、どうせ離れているから、という意識があり、
田舎の方が近所への配慮が不足気味かもしれません。


都会のように壁一枚で隣りの人がいると、
面倒な事もありがちでしょうけど、
それでもたまたまいい人達ばかりがいるなら、
かえって田舎よりもいいとも言えます。


又、田舎の方が他人の噂が広がり易いのも、
ある程度は事実でしょう。


狭い範囲で少ない人口の中ですから、
知っている人が多いとか、
ほとんど全員知り合いだったりするのですから、
その知り合いの行動には少しは関心があります。


都会のように近くにまったく知らない人が多いのとは違うのですね。


でも、ずっと昔とは違って、現代では畑などへ行くのに
ほとんど車ですから、
歩いて行っていた頃のように道で立ち話をする機会が
減ったと言われています。


それだけ忙しい面もありますが、確かに、用もなく道で話をする事は
あまりないと思います。


地区の人が集まるのは新年会や総会などが主だと言えそうです。


勿論、公民館の行事などもあるのですが、
なかなか全員とか全世帯が参加する事はできませんから。


ただし、お祭りがある地区では、その練習などで特に若者達が
時期になると連日のように借り出されて大変です。



タグ:近所
スポンサードリンク




この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。