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スキー、スノボーは面白いの? [スキー]

関東甲信越に限らず、冬ともなればスキーやスノボーを
やる人がたくさんいるようです。


高い板やブーツやウエアーなどの用具を揃え、
車にはスタッドレスタイヤをはかせ、
キャリアーを屋根に付け、
日帰りどころか宿泊してまで、滑ろうというのです。


寒いのが苦手な人からすれば、
どうしてそんな事をしたいのか、気持ちがわからないのですが、
やりたい人はやりたいんですね。


確かに滑る感覚という物は、
日常的にはあまり味わう機会はありません。


道路の水溜まりが凍っていて滑るのとは、
ちょっと違う面もあります。


まぁ、要するに快感がある訳です。


そして、同じ滑るスポーツでも、スケートと違って
スキーやスノボーの場合は坂でやりますので、
勝手に進んでくれるのが楽でもあります。


自分の筋肉で速く走ろうとすれば
相当の運動量が必要ですが、
ただ立っているだけでそれ以上のスピードが出てしまいます。


そういう点でも面白いのかもしれません。


とは言っても、ある程度上達しないと
そんなに楽には滑れません。


そして、その為には何度も転んだりします。


だから、単なる娯楽・レジャーとしては、
相当危険性が高いのは間違いありません。


それなのに連休などにスキー場に行ってみると
家族連れ、親子連れ、学生どころか中高年まで
老若男女を問わず大勢の人が滑っています。


よくこんなに暇な人がいるものだ、
と感心する程です。


でも、やってみると多分多くの人が
もっとやりたくなってくるようです。


そして、少しできるようになると、
もっとかっこ良く滑りたい、と思うのです。


更には、かっこ良く滑れないとシャクだ、
と思えてきます。


レベルが上がってくるとバッジテストとか
大回転などの大会などに
出場したくもなってきますので、
ますますハマッていくのかも知れません。


それにしても、スピードが出てしまう物なので、
まずは睡眠を良く取り、
ボーッとした状態で滑らない事が
かなり大事です。


それと同列なのが飲酒です。


スキー場のレストランではビールなども
売っていますので、
仲間と行くとお昼に一杯やりたくなる訳です。


そこでホロ酔い気分になるのはいいのですが、
これが実はめっちゃ危険です。


よっぽどしっかり酔いを覚ましてから滑らないと
もしそのまま急斜面に行った場合に
スピード感覚が麻痺していますので、
暴走してしまうんです!


アルコールのせいで
運動能力が正常より低下している状態なのに
スピードは普段よりも出てしまうのですから、
こんな恐い事はありません。


そこへ持ってきて運動量も増えていますので、
心拍数が物凄く高くなってしまいます。


つまり、心臓への負担が尋常ではありません。


これは酒を飲んだ後に風呂に入る以上に
危険と言えます。


まだ20代位で、体育会系で酒も強いと
完全に自信があるならまだマシかも知れません。


そうでもなかったら
スキー場で飲んだら後はもう滑らずに
のんびり休憩でもしていた方が絶対安全なのです。

スキー場の恐いコンディション [スキー]

スキーって自然相手のスポーツなので、
雪質によって物凄く
うまくいったりいかなかったりしますよね。


やっぱり雪が柔らかいとコケても痛くないし
フワフワ感もあっていいです。


逆に雨とかみぞれの降った後に
冷えて凍ったみたいな日だと、
もう地面が硬くて
転んだら痛くて嫌です。


だけど、実はもっとヤバイ状態がありますね。


そう。
クラストです。


雪の上っ面が最中の皮みたいに
少し硬くて
その下は普通の柔らかい雪になっているあれです。


そこを滑るとその最中の皮が
割れてバリバリと音をたてます。


ご存知の通り、
こういう雪質になってしまうと
普段のようにターンができません。


要するに右とか左とかに
曲がりたくても曲がれずに
真っ直ぐにしか進めないんです。


いや、ジャンプして無理矢理両方のスキーを
同時に右とか左に
向ければ一応ターンできなくもありませんが、
凄く疲れるし難しいです。


一番怖いのは、
圧雪してある所から
クラストしている所へ
そうなっているとは知らずに
滑って行った場合です。


そこまでは普通にターンして来れたのに
突然まったくターン不可能になります。


本当に「えっ、何で!」っていう感じで
気持ちもパニックになります。


スピードが出ているとそのまま
止まる事も曲がる事もできずに
行き着く所まで行ってしまうんです。


私も一度だけ止まれずに
小川に突っ込みました。


本当に恐いです。


タグ:スキー

スキー場の人気コース? [スキー]

スキー場の人気のコースなどについて
テレビや新聞などでやるような季節になりましたね。


まだ先シーズーンが終わったばかりのつもりでいたのに、
月日が経つのは早くて
困ったもんです。


で、最近はわざと圧雪しないコースを
売りにするスキー場が以前よりも
しばしば聞かれるようになった気がします。


でも、それってそんなに珍しい感じはしません。


だって、どんなコースたって
新雪が積もったばっかりの時に行けば
同じような事になってたりしますから。


勿論、緩斜面などでは新雪が深過ぎると
止まってしまってスキーにならないので
圧雪してもらった方が滑り易いです。


だから、当然ながらある程度
斜度が急じゃないと
圧雪していないメリットはありません。


って事は、ある程度しっかり滑れる人しか行けません。


まぁ、簡単に言えば、
外国のエクストリームスキーヤーのビデオみたいに
木や岩の間をすり抜けながら
滑落していくような滑りを楽しみたい人の為に
未圧雪とか林の中のコースを提供しようと言う事でしょう。


でも、実際問題としては、
そんな木と木の間を滑らせれば危険度は増します。


しかも雪が深いし、コースの上部になる場合が
多いはずなので、
怪我人が出た場合の下への搬送は大変です。


スノーモービルは全然行けないし、
パトロールの人も板を脱げば腰まで雪に埋まったりします。


ロープの付いた救助用ボートを進ませるのも
大変だと言う事です。


そういう救助用のスタッフの人数も多くないと
救助に時間が掛かってしまいますから、
本当にそれでスキー場は利益が多くなるのかなぁ?
と思います。


又、アルペン競技やバッジテスト受験の練習としては、
深い新雪の滑走は、
直接的にはあまり役立ちそうもありません。


どうしても新雪ではスキーの先っちょが
下に刺さらないように上げようとしないと
うまく滑り続けられませんので、
そういう滑りは他の場所では変な滑りになってしまうからです。


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