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高圧洗浄機を使ってみた [必需品]

自動車などを長持ちさせたいなら
やはり、今や高圧洗浄機は必需品でしょう。


特に海岸地域は塩害があるでしょうし、
積雪地域は塩化カルシウムなどの融雪剤にやられます。


他にも硫黄分の強い温泉地では空気の中の硫黄濃度が
比較的高いために、
金属の錆が普通より早いそうです。
まぁ、これは洗っても防げないでしょうけど。


とにかく、私も何年か前に1つ買ってありますので、
使い具合について一応書いておきます。


私の場合は余り色々なメーカーや機種を知らなかったので、
良く宣伝している有名なのを買いました。


最近だと、新聞の折り込みチラシにも
定価¥12,000のところを¥9,980でホームセンターで売っているのも
見かけます。


それはホースが8mあるようで、多分まぁまぁだとは思いますが。


私が買ったのは¥13,800位だったと思います。


その話をしますと、
使い方については、説明書をテキトーに流し読みしただけで、
詳しい事は覚えていませんが、
それでも普通に使ってます。


先っちょの交換ノズルとかいくつか付属品がありますが、
まだ全然使っていません。
というより、別にそんなの用がないです。


普通のノズル1本だけでいいです。


で、ホースが10mあり、実際にいいです。


他のメーカーでも5mに延長ホースを
5m足せば10mになるのもあるようですが、
基本が5mという根拠が納得できません。


イメージだけだと10mなんてかなり長いような気がしますが、
実際は全然普通です。


乗用車でも、前~右~後ろ~左と
一回りしている内に
10mでも足りない位になってしまうので、
これ位は必要です。


ただ、ホースが丸く巻けるようによりが掛かっていて、
真っすぐとか長く伸ばしたい時は
ちょっとうまく伸びにくいです。


よくイベントなどてPAの人が電源コードを
片づけたりする時に
ちゃんとそのよりを見て直しながら巻かないと
すっきりまとならなくて
ボスに怒られるようですが、
それと同じです。


でも、10m程度だと、さほど苦労はありません。


それにしても、
水道につないであるのに
一体どういう構造で高圧の水が出続けるのか
さっぱりわかりません。
実に不思議です。


良くこんな装置を考え出したもんです。


何となくこういうのはドイツ人とかが考えそうな気がします。
日本人が考えたとは思えません。


ところで、
自分で見つけた裏技としては、
標準ノズルを引き抜いて使うやり方もあります。


そうするといつも通りに引き金を引いても
高圧ではなくタラタラの水が出るのです。


タイヤハウスの裏側と言えばいいのか、
泥よけと言えばいいのか、
要するにタイヤからはねた泥が
内側にくっ付いている場所がありますが、
ノズルが普通に付いていると
長過ぎてそこに入りません。


だから抜くと短くなって便利です。


それに超至近距離で放水すると
自動車の裏側の黒い塗装は
特にがはげ易いので、
そこは弱いタラタラでもいいんです。


さて、使い終わってしまう時は
ホースをうまく巻いた後にもうちょっとうまく
本体かどこかに固定できたりするといいなぁ、
とは思います。


だから、私は巻いたホースを縛るバンドを用意してあって
結わえてからしまっています。


と言ってもマジックテープのバンドてす。
これなら簡単です。


後、濡れてもいい支度や雑巾も必要ですね。






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長靴 [必需品]

11月29日は最初曇っていましたが、
段々冷えてきて午後には雪が舞い始めました。


何だかんだ言ってもこの時期になればコタツやストーブがなければ
寒くて駄目です。


で、外で作業をしていたら右足の長靴に水が入ってきて
足が濡れて冷たくなってきました。


どうも穴があいているようです。


しばらく我慢していましたが、
丁度右足用の長靴の余りがあったので、
それに履き替えました。


左足用が先に穴があいて捨てた残りなのです。


畑仕事はどうしても長靴でないと駄目なので、
農業は本当に長靴を良く買い替えますね。


やはり¥1,000しない長靴は長持ちしません。


タイヤのゴムを丸く切って穴の所に接着剤で
貼ればふさがるはずなのですが、
それがどういう訳か1日もしない内に
はがれてきてしまいます。


それに、貼り易い部分に穴があいたのなら
貼れますが、
靴底の辺のひび割れなどは
どうにもうまくふさげません。


それはさて置き、
少し又作業をしていたら、
今度は左足の長靴の中が濡れて冷たくなってきました。


「左も穴があいちまった・・・」
ちょっとついてないな、という感じで、何とか我慢して
仕事を終えました。


すると、どうも穴じゃなかったみたいです。


カッパズボンを下半身にはいていたのですが、
すそをいつもは長靴の外側に出しているべきところを
今日は中に入れてしまっていて、
カッパズボンにかかった水が下に流れて
入ってしまったようでした。


作業の前にちょっと自転車に乗った時に
すそがビラビラしないように
中へ入れたままだったのが敗因でした。


とにかく左足が冷えてきたので、
急いで風呂を沸かして入りました。


そのままでは霜焼けになりかねませんから。


いくら何でも11月から霜焼けになるようでは
これから何ヶ月もの冬の季節が思いやられます。


夕方にはもっと寒くなってきたので、
乗用トラクターも小屋に少し入れて
ボンネットに直接雪が積もらないようにしました。


後日もっとしっかり小屋に入れ直さないと駄目ですが、
今日はもうやる気がなくなってました。


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