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スキー場の恐いコンディション [スキー]

スキーって自然相手のスポーツなので、
雪質によって物凄く
うまくいったりいかなかったりしますよね。


やっぱり雪が柔らかいとコケても痛くないし
フワフワ感もあっていいです。


逆に雨とかみぞれの降った後に
冷えて凍ったみたいな日だと、
もう地面が硬くて
転んだら痛くて嫌です。


だけど、実はもっとヤバイ状態がありますね。


そう。
クラストです。


雪の上っ面が最中の皮みたいに
少し硬くて
その下は普通の柔らかい雪になっているあれです。


そこを滑るとその最中の皮が
割れてバリバリと音をたてます。


ご存知の通り、
こういう雪質になってしまうと
普段のようにターンができません。


要するに右とか左とかに
曲がりたくても曲がれずに
真っ直ぐにしか進めないんです。


いや、ジャンプして無理矢理両方のスキーを
同時に右とか左に
向ければ一応ターンできなくもありませんが、
凄く疲れるし難しいです。


一番怖いのは、
圧雪してある所から
クラストしている所へ
そうなっているとは知らずに
滑って行った場合です。


そこまでは普通にターンして来れたのに
突然まったくターン不可能になります。


本当に「えっ、何で!」っていう感じで
気持ちもパニックになります。


スピードが出ているとそのまま
止まる事も曲がる事もできずに
行き着く所まで行ってしまうんです。


私も一度だけ止まれずに
小川に突っ込みました。


本当に恐いです。


タグ:スキー
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スキー場の人気コース? [スキー]

スキー場の人気のコースなどについて
テレビや新聞などでやるような季節になりましたね。


まだ先シーズーンが終わったばかりのつもりでいたのに、
月日が経つのは早くて
困ったもんです。


で、最近はわざと圧雪しないコースを
売りにするスキー場が以前よりも
しばしば聞かれるようになった気がします。


でも、それってそんなに珍しい感じはしません。


だって、どんなコースたって
新雪が積もったばっかりの時に行けば
同じような事になってたりしますから。


勿論、緩斜面などでは新雪が深過ぎると
止まってしまってスキーにならないので
圧雪してもらった方が滑り易いです。


だから、当然ながらある程度
斜度が急じゃないと
圧雪していないメリットはありません。


って事は、ある程度しっかり滑れる人しか行けません。


まぁ、簡単に言えば、
外国のエクストリームスキーヤーのビデオみたいに
木や岩の間をすり抜けながら
滑落していくような滑りを楽しみたい人の為に
未圧雪とか林の中のコースを提供しようと言う事でしょう。


でも、実際問題としては、
そんな木と木の間を滑らせれば危険度は増します。


しかも雪が深いし、コースの上部になる場合が
多いはずなので、
怪我人が出た場合の下への搬送は大変です。


スノーモービルは全然行けないし、
パトロールの人も板を脱げば腰まで雪に埋まったりします。


ロープの付いた救助用ボートを進ませるのも
大変だと言う事です。


そういう救助用のスタッフの人数も多くないと
救助に時間が掛かってしまいますから、
本当にそれでスキー場は利益が多くなるのかなぁ?
と思います。


又、アルペン競技やバッジテスト受験の練習としては、
深い新雪の滑走は、
直接的にはあまり役立ちそうもありません。


どうしても新雪ではスキーの先っちょが
下に刺さらないように上げようとしないと
うまく滑り続けられませんので、
そういう滑りは他の場所では変な滑りになってしまうからです。


脱原発 [政治]

ウチの辺りはそれ程のへき地でもなくて、
新聞も配達されるし、
テレビも映るし、光でインターネツトが
できたりするので、
世間一般の情報は普通に入っています。


いくら「田舎暮らし」と言っても
世間との隔絶なんてないです。


わざと新聞を取らずテレビやラジオも
買わずに
電話も引いていない生活を
する人が世の中にいるかも知れませんが、
結局そこまでできる人は
それなりの何かがあるのだろうと思います。


それはともかく、
これだけ情報が入っていれば、
政府の方針などもすぐわかるので、
それが私の憂鬱の種になっています。


早く言えば
これだけのひどい状況で
原発廃止を決めない人間が
この日本で政治家として
金をもらって生きていられる事は
信じられないし、
絶対に許せません。


田舎暮らしだろうが都会暮らしだろうが
原発廃止に逆行するのは
犯罪であり、悪であると
一瞬でわかるべきです。


何とかして現政権トップの政治生命を
完全に止める方法はないかと
考えざるを得ないのです。

除雪機 [機械]

積雪地では自宅の庭は
自分で除雪するのが普通です。


その場所によって雪の積もる量が違いますが、
少しでも多くなってくると
スコップだけで一人でやっている訳にはいきません。


当然、除雪機などを持っていないと大変です。


除雪機はエンジン式のが多いと思いますが、
確かあるメーカーのは、
進むのはバッテリーで雪を飛ばすのはエンジンという
ハイブリッド式のようです。


これは電気で進み方を
簡単にコントロールできるはずなので、
合理的というか
いい考えかもしれません。


ただ、寒い所でバッテリーで大丈夫なのかな?
という心配をしてしまいます。


詳しい事は私は知らないので、
使っている人でもいたら訊いてみるしかありません。


いずれにしても、除雪機の場合に
ちょっと困るのは、
雪をどこへ飛ばすかです。


もし庭が広い場合は
飛ばして落ちた雪を更に飛ばして
もっと遠くへどかさなければなりません。


高出力の大型除雪機にすれば
一度である程度遠くへも飛ばせますが、
そういうのは値段が
100万円単位で高くなるはずです。


別の方法は
タイヤローダーとかいう名前の
ブルドーザーのようなシャベルが前についた
タイヤで走る乗り物を使うやり方です。


これだと、
雪をどっさり持ち上げたら
好きな所へ行ってあけられるので、
二度手間にはなりません。


ですから、中途半端な除雪機よりも
よっぽど早く仕事が終わります。


ただ、キャタピラではないので、
たまに雪に埋まり込んだりする事もあります。

家庭菜園 冬 [家庭菜園]

積雪地では畑はもう雪で真っ白で
家庭菜園は何もできません。


後はただ春を待つだけです。


勿論、その間に今度の作付けをどうするかなど
計画を立てたりもします。


でも、その前に今年の秋までに
収穫した作物を屋内に少し保存しました。


夏に収穫して土を乾かしてから
段ボール箱に入れてあったジャガイモなどは、
屋内の机の上に乗せて毛布などを掛けました。


そこは空き家なので冬中暖房を付けません。
だから、余り寒いと氷るんです。


特に大根やりんごは水分が多いので
しっかり掛けておかなければなりません。


ウチの親がやっていた頃には大根は畑にまとめて
土を掛けて埋めて保存しようとしたようですが、
どうしてもネズミにかじられたりするようでした。


同じかじる動物の中でも、
ネズミでは不衛生だし、
フンもあったりすると嫌になると思います。


それに、春先になってくると
上に積もっていた雪が溶けたり、
雨が降ったりしている内に
腐りやすくなったりもするでしょう。


白菜などは屋内に保存すれば
割りと長持ちします。


寒い冬に鍋料理をする時にはとても使えます。


大根やりんごなどは水分が多いので、
しっかり保温しないといけません。


あ、りんごは自分では作っていません。
買ったりしただけです。


ずうっと前には
ウチの親が家の中に作った室にも
野菜をしまっていた事がありましたが、
もう使っていません。


氷室さんのような苗字は
そういう室から来ているはずですね。


夏にトマトなどを作っていた小さいビニールハウスに
冬もホウレンソウなどを
生やしておくと
真冬でも青物が食べられていいのですが、
ウチではもうやめました。


屋根もビニールなので雪下ろしを
丁寧にやらないと破けますし、
大雪の後に雪下ろしをサボると
鉄パイプの骨組みが
曲がってしまうのです。


ウチでもビニールが大分ボロボロになった頃に
雪で屋根が曲がってしまったので、
春に撤去してからは
別の場所にあるビニールハウスだけに
しました。


以前は漬け物を漬けるのも当たり前な仕事でしたが、
自分達も来客も
そんなに食べたがらなくなったので、
もう漬けなくなりました。


無理に塩分のある物を食べなくても済むし、
健康にもその方がいいようです。

タグ:白菜
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高圧洗浄機を使ってみた [必需品]

自動車などを長持ちさせたいなら
やはり、今や高圧洗浄機は必需品でしょう。


特に海岸地域は塩害があるでしょうし、
積雪地域は塩化カルシウムなどの融雪剤にやられます。


他にも硫黄分の強い温泉地では空気の中の硫黄濃度が
比較的高いために、
金属の錆が普通より早いそうです。
まぁ、これは洗っても防げないでしょうけど。


とにかく、私も何年か前に1つ買ってありますので、
使い具合について一応書いておきます。


私の場合は余り色々なメーカーや機種を知らなかったので、
良く宣伝している有名なのを買いました。


最近だと、新聞の折り込みチラシにも
定価¥12,000のところを¥9,980でホームセンターで売っているのも
見かけます。


それはホースが8mあるようで、多分まぁまぁだとは思いますが。


私が買ったのは¥13,800位だったと思います。


その話をしますと、
使い方については、説明書をテキトーに流し読みしただけで、
詳しい事は覚えていませんが、
それでも普通に使ってます。


先っちょの交換ノズルとかいくつか付属品がありますが、
まだ全然使っていません。
というより、別にそんなの用がないです。


普通のノズル1本だけでいいです。


で、ホースが10mあり、実際にいいです。


他のメーカーでも5mに延長ホースを
5m足せば10mになるのもあるようですが、
基本が5mという根拠が納得できません。


イメージだけだと10mなんてかなり長いような気がしますが、
実際は全然普通です。


乗用車でも、前~右~後ろ~左と
一回りしている内に
10mでも足りない位になってしまうので、
これ位は必要です。


ただ、ホースが丸く巻けるようによりが掛かっていて、
真っすぐとか長く伸ばしたい時は
ちょっとうまく伸びにくいです。


よくイベントなどてPAの人が電源コードを
片づけたりする時に
ちゃんとそのよりを見て直しながら巻かないと
すっきりまとならなくて
ボスに怒られるようですが、
それと同じです。


でも、10m程度だと、さほど苦労はありません。


それにしても、
水道につないであるのに
一体どういう構造で高圧の水が出続けるのか
さっぱりわかりません。
実に不思議です。


良くこんな装置を考え出したもんです。


何となくこういうのはドイツ人とかが考えそうな気がします。
日本人が考えたとは思えません。


ところで、
自分で見つけた裏技としては、
標準ノズルを引き抜いて使うやり方もあります。


そうするといつも通りに引き金を引いても
高圧ではなくタラタラの水が出るのです。


タイヤハウスの裏側と言えばいいのか、
泥よけと言えばいいのか、
要するにタイヤからはねた泥が
内側にくっ付いている場所がありますが、
ノズルが普通に付いていると
長過ぎてそこに入りません。


だから抜くと短くなって便利です。


それに超至近距離で放水すると
自動車の裏側の黒い塗装は
特にがはげ易いので、
そこは弱いタラタラでもいいんです。


さて、使い終わってしまう時は
ホースをうまく巻いた後にもうちょっとうまく
本体かどこかに固定できたりするといいなぁ、
とは思います。


だから、私は巻いたホースを縛るバンドを用意してあって
結わえてからしまっています。


と言ってもマジックテープのバンドてす。
これなら簡単です。


後、濡れてもいい支度や雑巾も必要ですね。






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自動車の必需品? [自動車]

自動車を買った時に付属品として付いてこないけど
あればいざという時役に立つ物が
あります。


まずは、やはりバッテリーが上がった時の為に
ブースターケーブルを買って積んでおくべきです。


これがあれば他の通りがかりの車に
つながせてもらえればすぐエンジンが掛かり、
JAFを呼んで待ったりする時間が減らせます。


逆に言えば、
JAFの仕事を作っておく為に
自動車産業側でわざと
ブースターケーブルを標準装備させないように
しているのだろうとも思われます。


次に、
自分の経験だけですみませんが、説明します。


自分の車が買ってから
10年位たってからの事だったと思います。


確か4月頃にどこかのスキー場へ一人で滑りに行った
帰りでした。


もう春だし普通の道路には雪もなく、
国道を普通に走っていた時でした。


何だか急に「ガーッ」というような音が
車のどこかからし始めた気がしました。


でも、何だか考えようというように頭が働かないので、
何となくそのまま走り続けました。


しかし、やっぱりうるさいし変だな、という気がして、
「これはもしかしたら・・・。」
と思って道路の広くなった所の端に車を止めました。


そして、車の腹下を見たら思った通り、
マフラーの後ろ側が車体からはずれ落ちて
アスファルトの路面に付いていました。


「ガーッ」というような音がした時から
マフラーを引きずりながら走って来た訳です。


部分的には車体に一応固定されているみたいですが、
このまま走り続ける事はちょっとまずい状態でした。


それで、工具箱などをひっくり返して見たところ、
うまい具合に手頃な太さの針金が積んでありました。


というか、自分で積んだまま忘れていたのですが。


早速それでマフラーを車体にくくり付け、
後は何も問題なく家に帰れました。


その後も何ヶ月かはそのままで大丈夫でした。


やはり、自動車には針金を積んでおくと役に立つんです。


それにしても、こうならないように、
普段から自動車の手入れはしっかりしておかなければ。


ただし、その頃はまだ高圧洗浄機という物は
一般的には知られていなかった上、
塩化カルシウムによる錆が
どれ程ひどいかという知識や実体験が
なさ過ぎたのが
まずかったのかも知れません。


ところで、針金は太さや硬さの違う2種類は積んでおくべきです。


電磁ロックの車種の場合はどうなのかよく知りませんが、
手動ロックのドアなら
キーを万一車内に閉じ込めても
固めの針金を鍵の手に曲げた物か
大工さんが使う差し金があればドアを開けられるのは
ほとんど知られている話ですから。


ただし、ドアの中の構造を知っていて
少し練習しておかないと
開くまでに時間がかかったり
開かなかったりするかも知れません。


ついでにもう一つ。


牽引用のワイヤーロープもあると
雪道などでタイヤがどこかにはまったりした時などに
通りがかりの車などに
引っ張ってもらえますね。


これは、良く雪国の地元の車は積んでいます。
特にランクルとか、バジェロみたいな車は
それで他の車を
引っ張り上げてやっている事が多いです。
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変な温泉 [温泉]

以前行った温泉宿が変だった思い出があるので
一応載せておきます。


そこは国道から県道みたいな横道を
登っていった途中の左手の山の中腹みたいな所にありました。


夕方暗くなっていたので、
「あんな所に1軒だけ明かりが見えるけど、まさかあれ?」
という感じで、
その県道みたいな道からの入り口も1度見落として
行き過ぎてから戻って、少し狭い道を伝わっていきました。


だから、大型バスは来れそうもない所でした。


そこの内湯はやたらと熱くて、
その日は中に浸かれないであきらめたような記憶があります。


では、露天風呂はどうか? と言うと
確か、いい湯加減だった気がします。


でも、檜みたいな大きめの風呂桶が1つあって、
露天風呂は男女ともその同じ場所にしか来れません。


ですから、そこに男性が入っているのが見えれば、
当然ながら女性は外に来れません。


その外湯にはそんなに何人も入れませんので、
見知らぬ男女が一緒に入るような事も、尚更なさそうです。


しかし、もっとたまげた事件が起きました。


1泊して翌朝一風呂浴びに行って脱衣して戸をあけたところ、
何と中で女性が体を洗っているではありませんか!


こういうあり得ない時って、頭の回転が止まる感じですね。


取りあえず脱衣室に引き返したら、
男湯と女湯の入り口の大きな布ののれんが、昨夜と反対に
掛け変えてあったのでした。


勿論、こっちはそんな事とは思いもしないし、
聞いてもいなかったので、
そんなのれんなんて良く見ずに中へ入った訳です。


でも、中にいた女性から見れば、
私が知っていてわざと入って来たように思ったかもしれません。


この温泉宿の経営者の不用意なやり方によって
せっかく泊まりに来たのに犯罪者みたいに
させられてはたまりません。


この温泉宿は、屋内の廊下で炭を燃やしていて
空気が汚れていた点も非常に気になりました。


これで一酸化炭素中毒にならないのかと心配な程でした。


でも、確か平日だったはずにしては、
たくさんの宿泊客がいて、
経営的には多分儲かっているのだろうと思います。






リスの運動能力 [動物記]

スキー場で以前にスキー大会の手伝いというか作業を
させられた時に見た話です。


スキー場は元々が森林の傾斜地なので、
コース脇には大小の木々が立ち並んでいます。


スキー大会の時は、選手が旗門を次々と
くぐり抜けて速さを競いますが、
ちゃんとくぐったかどうかを
見ている人がいる事になっていますので、
そういうコース脇で見ている訳です。


でも、その人達はその持ち場からあまり離れられませんので、
小便はコースからなるべくはずれた森林の近くで
後ろ向きに行ないます。
(前向きじゃ見えちゃうので。)


で、私もその森林側へ少し入り込んで
何となく近くのミズナラか何かの木の方を
見ていました。


すると、真っ白な雪の地面に突然
リスが走って現れて、
サササササッという感じで
木の幹を垂直に走って登って行ったと思ったら、
1本の太めの枝の方に走って行って
地上5m前後の高さなのに
ピョンと50cm~1m前後離れた隣りの木の枝に飛び移り、
そこからすぐに木の中心というか幹に向かった後、
今度は幹を何と真下に向かって
サササササッと駆け下り
あっという間に地面に降りて
雪の上を又どこかへ走り去って行ったんです。


この間、もしかしたら10秒もあったかなかったか、
という短時間でした。


それにしても、
体の割りにあれだけ大きな尻尾もあるのに、
どうして樹の幹を真っすぐ垂直に
下へ向かって走れるのか
大した運動神経です。


地面を見た状態、つまり顔が真下に向いたまま
走るなんて恐くないのかとも思います。


キバシリという鳥も樹の幹を走るから
そういう名前があるようですが、
鳥だったら万が一落ちても
飛べばいいはずですが、
リスは落ちたら困ると思うのです。


うまくできる理由は
クワガタムシなどと同様に、足のかぎ爪が
非常によくできているせいでもあるでしょうけど。


「ムササビかモモンガを見間違えたのでは?」
とも言われそうですが、
あれはどう見てもリスでした。


とにかく、人間の体の割り合いと同じに考えれば
あんなスピードで木の上を走るだけでも
あり得ない事です。


本当に驚異的な運動能力です。
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新車を買う時は [自動車]

新車でなくてもまだ傷などが少ない綺麗な車を買う時は、
ついでに絶対に買うべき物があります。


それが高圧洗浄機です。


積雪地帯では道路の雪は
単に除雪車で排除するだけではないんです。


路面の凍結を防止する目的で
役所の委託を受けたりしたいる専用車によって
塩化カルシウムが路面に時々ばらまかれ、
それが自動車に飛びついて
ボディーなどが錆びる最大の原因になるからです。


ばらまかれる時の塩化カルシウムは
白いアラレのような粒なので、
車にそのままくっ付く量はごくわずかでしょう。


その粒が氷を溶かすらしいので、溶けた水や雪などと混ざり、
少し粘り気がある状態になります。


そこを自動車が通ると
バシャーッとその混ざった雪などがタイヤやタイヤハウスや
自動車の腹下の至る所に飛び跳ねて
そのままこびりついたりするのです。


塩化カルシウムは、カーブなどの特に滑りやすい箇所に
ばらまかれ、
ハンドル操作でそこをよける事はほとんどできません。


特に、雪と混ざれば見た目ではあるなしもわかりません。


ですから、家に帰ったら必ず高圧洗浄機で
タイスヤ周りや腹下を良く洗わないと駄目です。


何しろ、氷砂糖の溶けたような白いのが
腹下のフレームにベットリこびりついたりするので、
普通の水道やバケツの水などでは
簡単には取れません。


お湯なら溶かし易いでしょうが、自動車の近くに
そういう準備をするのが面倒です。


そんなこんなで、もし、春まで一度も洗わずに通してしまうと、
かなりの錆が出ます。


それを何年かやれば、錆のせいで部品が
もぎ取れたりします。


実際、パトカーでも走行中にマフラーが取れて
落ちたそうです。


だから、
一度車で外出したら必ず洗浄しなければいけませんが、
夜帰って来た時などは寒いので
ついそのままにしがちです。


ところで、
高圧洗浄機の使い方の注意点ですが、
高圧なので、車に近づけ過ぎないように
かなり気をつけないといけません。


うっかりすると、塗装がはげたりします。
特に、腹下の黒く塗られた部品の塗装が
はげやすくできています。


はがした後に走って塩化カルシウムをくっ付けて帰れば、
かえって錆びやすくなりますから。


それでも、できるだけ錆びさせたくない、という方は、
積雪のシーズンになる前に
腹下全部にそういう錆止め用の塗装を塗っておくと
かなり違うようです。


勿論、費用や手間は掛かります。


私の車の錆が早い気がするのは、
そこまでやっていないせいかも知れません。






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